藍(あい)メダカの特徴や作り方、固定率など徹底解説!
「真っ青なメダカを飼ってみたい」
「藍って、どんなメダカなの?」
「アースアイって、何だろう」
青いメダカはたくさんいますが、その中でも全身が真っ青に見えるメダカは、ひと目見ただけで印象に残る品種です。
結論から言うと、藍(あい)は真っ青な姿とアースアイが魅力のメダカです。黒い容器に入れて上から見ると、その青さがよく映えます。
横浜でメダカ専門店を営む当店が、藍の特徴や作り方、固定率、選別と飼い方のポイントをお伝えします。
藍(あい)とは|真っ青な姿とアースアイが魅力
藍(あい)は、西郷めだかさんが作出されたメダカです。
見どころは、真っ青な姿です。体外光が入り、目にはアースアイが出ます。ヒレは伸びない普通体型のメダカで、オスとメスで見た目の違いはありません。
写真だと少し白っぽく写っていますが、実物は真っ青な姿をしています。
アースアイとは
アースアイとは、目が青っぽく輝いて見える表現のことです。真っ青な体とアースアイがそろうと、藍らしい姿になります。
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藍の作り方|(ブルネロ×メタルクウラ)×アウル
藍は、(ブルネロ×メタルクウラ)×アウルの掛け合わせで作られたメダカです。
藍の固定率|6割くらい
藍の固定率は6割くらいです。分かれるのは、アースアイが出るかどうかです。
アースアイにならなかった子でも、青さはきれいに出ます。
黒い容器で上から見るのがおすすめ
藍は、黒い容器に入れて上から見るのがおすすめです。黒い容器だと、真っ青な姿がよく映えます。
▶ 関連記事:メダカの飼育容器の選び方|屋外・室内別のおすすめと選ぶポイントを解説
選別のポイント|青さとアースアイを見る
親にする子は、青さがより綺麗に出ている個体と、アースアイを遺伝している個体を選びます。
選別のやり方は、こちらの記事でも解説しています。
▶ 関連記事:メダカの選別のやり方とコツ|タイミング・残す個体の選び方を解説
飼い方の注意|寒い時期は転覆に気をつける
藍は全身体内光系のメダカなので、寒いと転覆する子が出ることがあります。寒い時期は、注意して様子を見てあげてください。
もし転覆するようなら、温かい環境に移してあげましょう。
似ている品種「墨武」との違い
藍に似ている品種は墨武です。違いをまとめると、上の表のとおりです。
いちばんの違いは、藍の方が青さが濃いことです。
墨武については、こちらの記事で解説しています。
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まとめ
・藍(あい)とは:西郷めだか作出。真っ青な姿とアースアイが魅力の普通体型のメダカ
・作り方:(ブルネロ×メタルクウラ)×アウル。全身体内光系
・固定率:6割くらい。分かれるのはアースアイが出るかどうか。アースアイにならなくても青さはきれい
・見方:黒い容器で上から見るのがおすすめ
・選別:青さがより綺麗な個体と、アースアイを遺伝している個体
・飼い方:寒いと転覆する子が出ることがある。転覆するなら温かい環境へ
・墨武との違い:藍の方が青さが濃い
真っ青な姿とアースアイを、ぜひ黒い容器で上から眺めてみてください。
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