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墨狼メダカの特徴や作り方、固定率など徹底解説!

「墨狼メダカって、どんなメダカ?」

「白黒にラメって、どんな見た目?」

「どんな容器で飼うときれいに見えるの?」

こういった疑問にお答えします。

墨狼(ぼくおおかみ)メダカは、白と黒の2色にラメが入る、普通体型で飼いやすい品種です。墨が育つにつれて濃くなっていくので、変化を楽しめるのも魅力です。

この記事では、墨狼メダカの特徴・作出血統・固定率から、飼育と選別のポイントまで、当店の視点で解説します。

墨狼メダカとは?

墨狼(ぼくおおかみ)メダカは、白と黒の2色(墨模様)に、きらめくラメが入るメダカです。体型はクセのない普通体型で、丈夫で飼いやすい品種です。
背地反応がないので、容器の色に左右されずに墨模様が出るのも特徴です。(背地反応とは、周りの色に合わせて体の色を変える性質のこと。)作出したのは湊養魚場さんです。

墨狼メダカの特徴

墨狼メダカの魅力は、墨模様とラメの組み合わせ、そして育つにつれての変化です。

  • 白と黒の墨模様:白地に黒い墨が入る2色のメダカです
  • きらめくラメ:ラメが入り、個体によって金ラメ・青ラメと色味の個性が出ます
  • 背地反応がない:容器の色に関係なく、墨模様が安定して出ます
  • 墨が育つ:成長とともに墨が段々と濃くなっていくので、変化を楽しめます
普通体型なので、特別な飼育は必要ありません。

墨狼メダカの作り方(作出血統・固定率)

墨狼メダカは、湊養魚場さんが作出した品種です。
掛け合わせは (クラウドグレーダイヤ × ヒミツヘイキ)× 銀墨。ラメの強い血統どうしを掛け合わせて作られています。
固定率は約80〜90%程度と高めですが、その中で墨の強さや、ラメの色味(金ラメ・青ラメ)に個性が出ます。好みの個体を選んで累代していく楽しみがある品種です。

墨狼メダカの飼育と選別のポイント

墨狼メダカは普通体型で丈夫なので、特別な飼育方法は必要ありません。基本のメダカ飼育(水質を保つ・適量の給餌・急変を避ける)ができていれば、初心者の方でも安心して育てられます。墨とラメをきれいに楽しむための、容器選びと選別のポイントを紹介します。

容器の色は「見せたいもの」で選ぶ

墨狼は背地反応がないので容器の色に左右されにくいですが、何をきれいに見せたいかで容器を選ぶのがおすすめです。
黒い容器=青ラメがきれいに映えます。
グレーの容器=墨模様がよく見えます(モスグリーンもおすすめです)。
なお、横見ではラメの色はあまり出ませんが、墨模様そのものを楽しむことができます。

選別は「墨の強さ」と「ラメの色味」を好みで

墨狼の選別は、墨の強さラメの色味を見て、好みで選んでOKです。金ラメ・青ラメのどちらが好きかで選ぶ楽しさがあります。
当店では、青ラメが綺麗な個体、そして墨が強すぎない(全身が真っ黒にならない)個体を選んで累代しています。白と黒のバランスが残ったほうが、墨狼らしい美しさが引き立ちます。

まとめ|墨とラメの変化を楽しむ墨狼メダカ

墨狼(ぼくおおかみ)メダカは、白と黒の墨模様にラメが入る、普通体型で飼いやすい品種です。背地反応がなく、成長とともに墨が濃くなっていく変化も楽しめます。容器は、黒なら青ラメ、グレーなら墨模様がきれいに見えます。墨の強さやラメの色味で好みの個体を選んで累代すれば、より見ごたえのある群れに育っていきます。
当店でも墨狼メダカを取り扱っています。気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください。
当店の通販ページで墨狼メダカを見る

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