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墨碧眼メダカの特徴や固定率、アースアイの魅力を徹底解説!

白と黒の墨模様の体に、青く輝く目——墨碧眼(すみへきがん)は、名前のとおり「墨模様」と「碧い眼」を併せ持つ改良メダカです。
「アースアイって何?」「和墨や墨狼と何が違うの?」「どんな容器で飼えばいい?」——この記事では、墨碧眼の特徴・固定率・選別のポイント・おすすめの楽しみ方まで、専門店の目線で解説します。

\ この記事で紹介した品種 /

墨碧眼 1ペア(成魚)

2,200円(税込)

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墨碧眼メダカとは?

墨碧眼(すみへきがん)は、白と黒(墨模様)の体色に、アースアイを併せ持つ品種です。
アースアイとは、目が青っぽく輝いて見える表現のこと。名前の「碧眼(へきがん)」は、この青い目に由来します。

普通体型なので、飼育そのものは難しくありません。背地反応(周りの色に合わせて体の色を変える性質)がないのも特徴で、どんな色の容器でも墨模様が薄まりません。

墨碧眼メダカの特徴

墨碧眼の見どころは、墨模様とアースアイの2つです。

白と黒の墨模様

白い下地に、墨をはじいたような黒の模様が入ります。模様の入り方は一匹ずつ違い、同じ柄の個体はいません。
墨模様が入りつつも、真っ黒になりすぎない白と黒のバランスが、この品種の美しさです。

青く輝く目(アースアイ)

墨碧眼の最大の特徴が、青く輝く目=アースアイです。
横から見たときに、目が宇宙から見た地球のように青く輝いて見えます。白黒の落ち着いた体色の中で、青い目がワンポイントの差し色になります。

墨碧眼メダカの固定率と選別のポイント

墨碧眼の固定率は60~70%程度です。

固定率は60~70%

両目がしっかりアースアイになる個体は60~70%程度。片目だけアースアイの個体も含めれば80%くらいは墨碧眼らしい表現になります。
片目の個体も生まれる、という前提で採卵すると気楽に楽しめます。

選別のポイント

当店が親魚を選ぶときに見ているのは次の2点です。

①墨模様が入りつつ、真っ黒になりすぎていないこと
墨が強すぎると白地が潰れてしまいます。白と黒のバランスが取れた個体を残します。

②両目がアースアイになっていて、青い目をしていること
碧眼の名のとおり、目の青さがこの品種の軂です。青く輝く目の個体を親に選ぶことで、次の世代もアースアイが安定します。

墨碧眼メダカの楽しみ方|横見がおすすめ

飼育は普通体型のメダカと同じでOK。楽しみ方だけ、少しこだわってみてください。

一番のおすすめは横見

墨碧眼は横見(水槽の横から見る飼い方)がおすすめです。
アースアイの青い目は横から見てこその表現。墨模様と青い目、両方をじっくり楽しめます。

上見なら白やグレーの容器で

屋外の容器で上から楽しむなら、白やグレーなど薄い色の容器がおすすめです。薄い底色に墨模様がくっきり浮かび上がります。
背地反応がない品種なので、薄い色の容器でも墨が薄まらないのが嬉しいところです。

墨系・アースアイ系の仲間との違い

当店では墨碧眼の仲間にあたる品種をいくつか扱っています。違いを知ると選びやすくなります。

和墨…白と黒の墨模様の品種。墨碧眼は、いわば和墨のアースアイ版にあたります。墨模様をシンプルに楽しみたいなら和墨、目の青さも楽しみたいなら墨碧眼です。
墨狼…白黒の体にラメが入る品種。アースアイにはなりません。ラメのきらめきが好きな方はこちら。
和墨白銀…墨碧眼にさらに体の側面が輝く「グロウボディ」の表現が加わった品種です。

墨碧眼は、墨模様とアースアイをシンプルに楽しめるバランス型。横見でじっくり観察するのが好きな方に特に向いています。

まとめ|墨模様と青い目を併せ持つ墨碧眼

墨碧眼は、白と黒の墨模様に青く輝くアースアイを併せ持つ品種です。
固定率は60~70%(片目含めれば80%ほど)。選別では墨模様のバランス両目の青さに注目してください。
楽しむなら横見が一番。上見なら白やグレーの容器で、墨模様をくっきり浮かべて楽しんでください。

墨碧眼 1ペア

\ この記事で紹介した品種 /

墨碧眼 1ペア(成魚)

2,200円(税込)

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