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和墨白銀メダカの特徴や作り方、固定率など徹底解説!

「和墨白銀メダカって、どんなメダカ?」

「グロウボディってなに?」

「上見と横見、どっちで楽しむメダカ?」

こういった疑問にお答えします。

和墨白銀(わずみしろがね)メダカは、墨模様と、横から見たときに側面へ入るグロウボディ(青い光)が合わさった、独特の雰囲気を持つメダカです。上見よりも横見でこそ魅力が引き立つ品種です。

この記事では、和墨白銀メダカの特徴・作出血統・固定率から、飼育と選別のポイントまで、当店の視点で解説します。

和墨白銀メダカとは?

和墨白銀(わずみしろがね)メダカは、白銀(銀白色)の体に入る墨模様と、横から見たときに体の側面へ入るグロウボディ(青い光)が特徴の、独特な雰囲気を持つメダカです。墨模様と青い光が合わさった姿は、ほかにはない味わいがあります。
体型はクセのない普通体型で、飼育の難易度は高くありません。作出したのはめだか専門店ぱれっとさんです。

和墨白銀メダカの特徴

和墨白銀の魅力は、墨模様とグロウボディ(青い光)の組み合わせです。

  • 墨模様:白銀の体に入る墨が、個体ごとに違った表情を見せます。墨の強さには個体差があります
  • グロウボディ(青い光):横から見ると体の側面に青い光が入り、墨模様とあわさって独特の美しさになります
  • アースアイ:目に入る特徴的な表現で、選別でも重視されるポイントです
  • 背地反応がない:周りの色に合わせて体色が変わる性質(背地反応)がないので、容器の色を選ばず飼えます
横見でこそ魅力が引き立つ、味わい深い品種です。

和墨白銀メダカの作り方(作出血統・固定率)

和墨白銀メダカは、めだか専門店ぱれっとさんが作出した品種です。
掛け合わせは 銀墨 × ルーナ。固定率は70%程度で、アースアイが出るかどうかで率が変わります。また、墨模様の強さは個体によって差が出ます。
墨模様・アースアイ・グロウボディがそろった個体を選んで累代していくことで、より魅力的な群れに仕上がっていきます。

和墨白銀メダカの飼育と選別のポイント

和墨白銀は普通体型なので、特別な飼育方法は必要ありません。基本のメダカ飼育(水質を保つ・適量の給餌・急変を避ける)ができていれば、初心者の方でも安心して育てられます。

容器は色を選ばない/横見(バックスクリーン)がおすすめ

和墨白銀は背地反応(周りの色に合わせて体色を変える性質)がありません。そのため、白などの色の薄い容器で飼っても、墨模様が薄くなりません。容器の色を選ばず飼えるのは、和墨白銀の飼いやすいポイントです。
そして和墨白銀は、横から見る「横見(よこみ)」がおすすめの品種です。横見だと、体の側面にグロウボディ(青い光)が入り、墨模様とあわさって独特の美しさを楽しめます。水槽の背面にバックスクリーンを貼ると、青い光がよりきれいに見えます。

選別は「墨模様の強弱・アースアイ・グロウボディ」

和墨白銀の選別では、次の3つを意識すると良い個体を選べます。
墨模様の強弱(好みの墨の入り方で選ぶ)
アースアイがしっかり入っているか
グロウボディ(青い光)が出ているか
この3点をチェックしながら選別・累代していくと、和墨白銀らしい表現の個体を残していけます。

まとめ|墨模様と青い光が独特な和墨白銀

和墨白銀メダカは、墨模様グロウボディ(青い光)が合わさった、独特の雰囲気を持つ品種です。背地反応がないので容器の色を選ばず飼え、横見でこそその魅力が引き立ちます。選別では、墨模様の強弱・アースアイ・グロウボディの3つを意識すると、良い個体を残していけます。
当店でも和墨白銀メダカを取り扱っています。気になった方は、ぜひ商品ページもご覧ください。
当店の通販ページで和墨白銀を見る

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