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メダカ飼育に必要な道具まとめ|初心者が最初に揃えるべき用品一覧

「メダカを飼い始めたいけど、何を用意すればいいの?」
「最低限必要な道具だけ知りたい」
「初心者でも失敗しにくい用品を揃えたい」

メダカ飼育を始める時、最初に悩みやすいのが“道具選び”です。
最近では100均グッズから本格的な飼育用品までさまざまな商品があり、初心者の方ほど迷ってしまいますよね。

しかし、最初に必要な道具をしっかり揃えておくことで、水質トラブルや飼育失敗を防ぎやすくなります。

この記事では、
メダカ飼育を始める初心者の方に向けて、最初に揃えておきたい基本用品を分かりやすく解説します。

「まず何を買えばいいの?」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

メダカ飼育に必要な基本用品一覧

まずは、初心者が最低限揃えておきたい基本用品を紹介します。

・飼育容器
・カルキ抜き
・網(タモ)
・餌
・水換え用品
・水温計
・エアレーション(必要に応じて)
・水草・産卵床

最初から完璧に揃えなくても大丈夫ですが、基本用品は早めに準備しておくと安心です。

飼育容器|まずはメダカの家を用意しよう

飼育容器は、屋外で飼育をするか、室内で飼育するかでも選び方が変わってきます。
また、メダカは横から見るか上から見るかでも見え方が大きく変わってきます。
品種によっても適した飼育スタイルがありますので、飼育したい品種をより綺麗に鑑賞できる容器を選んでいただくと、なお良いでしょう。

屋外飼育におすすめの容器

屋外飼育で使用される容器は、主に上からメダカを見るような物がよく使われます。
睡蓮鉢を使ったり、簡易的なプラスチックの容器や、jジャンボタライと呼ばれるタライ、トロ船などが主に使われている容器です。

睡蓮鉢

睡蓮鉢ではおしゃれな自分好みの容器を探して使っている方もいます。
逆に、そこまでのこだわりはなく、簡単に始めたい方は、メダカ用に作られているプラスチック製のものがありますので、そういった商品を使うのがおすすめです。
プラスチック製にすれば、水が入っている状態でも移動できるくらいの軽さですので、容器の移動もすることがある場合にもおすすめです。

こちらの商品であれば、ジョウロなどで水を足してあげることで、水量の上限を超えた分が自動で排水されて簡単に水換えができるような作りになっています。
これは、雨の際にも水量が増えた時には排水されるので、増水対策になっていて、とても考えられているつくりになっています。

水量が多いタイプと少ないタイプがありますが、基本的には水量が多いタイプの方が水質は安定するのでおすすめです。
コンパクトに始めたい方は、小さ目の容器でも良いですよ!
その場合には、メダカはあまり多くいれすぎないように注意しましょう。



ジャンボタライ

名前の通り、大容量のタライです。
タライタイプは、水を入れることを想定して作られている商品のため、水を入れても歪むことがなく丈夫です。
また、水量が多いため、たくさんのメダカを入れることができます。

タライ飼育の良い部分としては、深さがあるところです。
深い容器だと、水が暖かい部分、冷たい部分が水槽内にでき、メダカにとって過ごしやすい場所にいることができます。
水量が多いことで、水質も安定しやすい点も良い点です。

欠点としては、容器が大きいため、置き場所がないと活用が難しいところです。
置き場所に余裕がある方は検討してみてください。
ちなみに当店では、グリーンの容器を愛用しています。
様々な色のメダカに使用できるので、育成はこの容器を使っています

NVボックス

道具箱として販売をされているNVボックスもよく使用されています。





主に使用されているのは、NV13とNV22というサイズです。
13の方は約10ℓ、22は18ℓ程度の水を入れることができます。
コンパクトな容器のため、スペースがあまりとれないご家庭におすすめの容器となっています。

浅く広い容器のため、棚に置いていく時も便利な容器になっています。
一方で浅い容器は、水温が均一になりやすく、特に真夏は水温上昇がしやすいため、暑さ対策をしっかりしないと、危険な水温になってしまいやすいので注意が必要です。

発砲スチロール

発砲スチロールも良く使われています。
発砲スチロールは、温度変化がしにくくなるので、メダカにとって負担が少なくなります。

よくある白い発砲スチロールだと太陽光線で劣化していってボロボロになってしまいますが、メダカ専用で作られたものを使用すれば安心だと思います。

室内飼育におすすめの容器

屋外飼育とは違って、室内飼育だと飾ったりして綺麗な見た目にするのがいいと思う方も多いかと思います。
レイアウトを楽しむには、ガラス水槽がおすすめです。
ガラス水槽以外にも、NVボックスなどもコンパクトで使いやすいと思います。
室内でも上見を楽しみたい方にはNVボックスもおすすめです。

ガラス水槽

室内でメダカを飼おうと思ったらまず想像するのがガラス水槽だと思います。
室内飼育の場合には、エアレーションやろ過なども必要になります。
ろ過に必要なエアーポンプやフィルターもセットになっているこちらの水槽セットが個人的には使いやすくておすすめです。

このセットで特にお気に入りの部分は、水流が調節できる弁がついてくることです。
メダカは強い水流が苦手なため、水流の調節をしたいことがあります。
強い水流のある状態にしてしまうと、メダカはずっと泳ぎ続けなくてはならず、体力を無駄に消費して弱ってしまうことがあります。
そのため、水流が調節できる弁があるのがとても役に立ちます。
メダカが流されていたり、水流に逆らい続けて泳ぐようであれば水流が強すぎるので、その場合には水流の強さを調節してあげてくださいね。





上の方は水量7.5ℓのコンパクトサイズ、下は16.5ℓのゆったりサイズになっています。
スペースがあるようであれば大き目の容器の方が育てやすいので、16.5ℓの方が飼育はしやすくなります。
ちなに、7.5ℓの方はメダカの数は3~5匹まで、16.5ℓは8~12匹程度までにすると飼育がしやすいと思います。

また、室内飼育であれば水槽に照明もつけてあげてください。
メダカは光を浴びてビタミンの生成をしたり、ホルモンを分泌したりしているので、メダカにとって光は健康維持のためにとても大切です。

上で紹介した水槽の蓋にピッタリはまる照明もあるので、場所をとらずに設置できるものがあります。
普通の照明は意外と大きく、目立ってしまうものが多いのですが、フラッティは水槽の蓋にある溝にピッタリはまるようにできているので、照明が目立ちにくくなります。


このフラッティはUSB接続になっているので、直接コンセントに挿すことができないので、別途アダプターが必要になります。
セットになっている商品もあるので、USBも必要な方はこちらのセットにしてください。

カルキ抜き|水道水をメダカに安全な水に

水道水の消毒のために使われるカルキは、メダカにとって有毒です。
そのため、水道水そのままの状態ではメダカの飼育には使うことはできません。

メダカの飼育に使うためには、カルキを抜く必要がありますが、カルキを抜く方法は2つあります。
1つはカルキ抜き剤を使用する方法、もう1つはバケツなどに水を汲み置き、1~3日ほど日光に当てておく方法です。

汲み置きをしてカルキを抜く方法は、お金をかけずにできる方法ではありますが、時間がかかることと、くもりや雨の日が続くとうまくカルキが抜けない危険性があることなどを考えると、手間もかかってしまいます。
その点、カルキ抜きを使用していただくと、瞬時にカルキは抜けるので、すぐにメダカの水槽に使える水を準備できます。
カルキ抜き剤には、カルキ抜き以外にも、水道水に含まれる重金属の無害化や粘膜の保護剤、ミネラル・ビタミンなどの栄養素の添加などの効果を含むものもあります。
水換え時のメダカの負担を少なくすることもできますので、カルキ抜きを使用する方が、より確実にカルキを抜けますし、時間もかからないのでおすすめです。

メダカ用の網

メダカを移動させる時に網が必要になります。
四角い容器には四角い網が、丸い容器には丸い網がおすすめです。

当店では、四角い容器が多いので、四角い網が多いです。
その中でも昔から愛用しているのが、スドーのメダカの角網シリーズです。



一般に売られているような観賞魚用の網は、網の部分が深すぎて掬ったメダカを網から出しにくいです。
しかし、このメダカの角網は、浅めに作られているのでメダカの移動がスムーズです。
ある程度まとまった匹数を移動させるのに、「小」サイズがいいです。

一方、メダカの選別などをする時には「特小」サイズがあるのでそちらを使用しています。


まとまった匹数をすくう場合には、大き目のタモを使っています。

メダカをまとめて掬えるタモ




睡蓮鉢などの丸型の容器の場合には、メダカの玉網がおすすめです。


小サイズは少な目の匹数を狙ってすくう場合に使います。
ある程度まとまった匹数をすくう場合には、大サイズの方がおすすめです。

餌|成長や健康を左右する重要アイテム

餌は成分によって、メダカの成長に大きな影響を与えます。
市販の餌のパッケージを見ていただくと、餌には栄養表示がされています。
特に比較されるのは、タンパク質の量です。
一般に50%以上あると、高タンパクな餌と言われ、高タンパクな餌を使用すると、メダカの成長スピードもアップしていきます。

当店で使用しているリッチという餌は、タンパク質が54%も含まれているので、非常に高タンパクです。

他には、よく浮いてくれる餌がおすすめです。
メダカは水面に落ちてきた虫なども自然界では食べています。
そのため、水面に長いこと浮いてくれるような餌の方がメダカにとっては食べやすい餌と言えます。
その点でリッチは、とても長い時間浮き続けてくれて、メダカにとって食べやすくなっています。
また、浮き続けてくれる別の良い点としては、メダカが餌を食べ残している時に、一目見て分かるからです。
食べ残しが出ている場合には次回からの餌の量を調節したり、メダカが体調を崩していないかチェックしたりと、対応を変えていくことができます。

栄養抜群でメダカの成長もアップするリッチを試してみてください!

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水換え用品|水質管理を楽にする

メダカの飼育で最も大切なのが水質の管理です。
水質の管理には、水換えが欠かせません。
でもちょっぴり面倒に感じる人も多いかと思います。

水換えを少しでも楽にできるように、排水用のポンプを使うのがおすすめです。
排水用のポンプとしておすすめの商品は、プロホースとクリーナーポンプです。





プロホースとクリーナーポンプの使い分けはというと、プロホースは砂利を敷いている人向け、クリーナーポンプは砂利などは敷いていない人向けです。
プロホースは、砂利を巻き上げながら砂利の間に溜まっているゴミを吸い出すことができるようになっています。
砂利の間にもかなりゴミや糞が溜まっているので、砂利の間のお掃除はとても大切です。
砂利を敷いている人は、プロホースを使って砂利の間のお掃除もしっかりしてあげてください。

逆に砂利を敷いていない人は、クリーナーポンプがおすすめです。
クリーナーポンプも底に溜まっているゴミと一緒には排水することができます。
プロホースよりも価格は安いことが多いので、砂利を使わない場合はこちらで十分です。

そのほかには、水換えするほどではないけど、底にあるゴミ掃除をしたいという方には、大型のスポイトもおすすめです。


ポンプで抜くほどではない時にサクッとお掃除できるので、こういったスポイトもとても便利です。
底に落ちたメダカの卵なども拾ったりできますし、ミジンコを吸って餌としてあげる時などにも使えます。
お掃除以外にも使うことができますので、一本持っておくと何かと便利ですね!

水温計|季節管理に便利

水温計は、飼育に慣れないうちはあると色々とお世話をする時に指標になります。
メダカは、変温動物ですので水温=体温になります。
そのため、水温次第でメダカの活発さは大きく変わります。

水温が低ければメダカの活性は落ち、餌をあまり食べなくなります。
逆に水温が高くなると餌をよく食べるようになります。
何℃くらいだと餌をどれくらい食べるか、水温を参考にしてあげていくといいと思います。

餌の量の調節は意外と難しいポイントなのですが、飼育が初めての方は特に水温をよく見てください。

ガラスの水槽では水槽の横から見て見やすい水温計がおすすめです。



逆に屋外飼育で上から水槽を見るような環境であれば、浮かべるタイプの水温計がおすすめです。
アナログタイプとデジタル表示タイプとお好みで使い分けてください。




エアレーション|酸欠対策に役立つ

メダカにとってエアレーションは、環境によっては必須とまでは言えないものです。
屋外飼育で、よほど過密飼育をしていなければ酸欠になることは少ないので、エアレーションは必須ではありません。
室内飼育の場合には、酸素の供給が目的というよりも、水を動かすことで、水が傷みにくくすることの方が重要になります。
そのため、室内飼育の場合にはエアレーションやろ過装置は基本的には入れるようにしましょう。

屋外飼育でおすすめのエアレーション方法

メダカ飼育においてエアレーションは、屋外飼育であれば必須ではありません。
屋外飼育の場合には、匹数が多い場合や酸欠対策をしたい場合などに使用してください。
屋外飼育でエアレーションをする場合に、問題となるのが屋外で電源がとれないことです。
そんな時に便利なのがソーラーパネルのタイプのエアーポンプです。



ソーラー式で気になるのが、雨やくもりの日に止まってしまうことだと思います。
雨の日はさすがに厳しいところはあるのですが少しの曇り空くらいであれば稼働してくれます。
それなりの明るさがあれば、問題なく稼働してくれますよ!

室内飼育でおすすめのエアレーション方法

室内飼育の場合には、基本的にはエアレーションやろ過装置を入れるようにしましょう。
その際に注意をしていただきたいのが、強い水流ができないようにすることです。
メダカは遊泳力がそこまでなく、強い水流がある環境だと疲れてしまって弱ってしまう可能性があります。
水流が発生しているところに対して、逆らうように泳ぎ続けているようであれば水流が強すぎるので弱めるようにしてください。

こちらの商品であれば、調節バルブもついているのでエアーの流量をメダカの状況に合わせて調節ができます。
また、スポンジフィルターは、小さいサイズのメダカを吸い込まないため、どんなサイズのメダカにもつかいやすいフィルターになっています。
エアーポンプとフィルターがセットになっているのもありがたいですね!



フィルターを使わずに、エアレーションのみをする場合であれば、エアーポンプとエアーチューブ、エアーストーンを用意していただき、エアレーションをしてください。

エアーポンプは、水作の水心シリーズがとても静かでおすすめです。






水心SSPP-7Sであれば、3台分くらいの水槽に分岐をしてエアレーションをすることも可能です。

2分岐用のコック


3又分岐用コック


それぞれ、エアーチューブをお好みの長さに合わせて、接続をして使用をしてください。

水草|繁殖や環境作りに便利

水草はメダカの飼育では必須ではありませんが、水草があるとメダカの隠れ家になったり、水質の浄化作用、産卵床になったりします。
ここでは、初心者の方にも扱いやすい水草を紹介します。

アナカリス(オオカナダモ)


アナカリスは、オオカナダモとも呼ばれています。
学校でメダカの飼育をされていた水槽に一緒に入っているのを見たことがある方もいるかもしれません。
水草の中でも手に入りやすく、丈夫な種類です。

アナカリスは、根っこが生えてきますので、砂利に植えてあげるとしばらくすると活着し抜けにくくなります。
植えずにそのまま浮かべた状態で育てることも可能なので、お好みに合わせて変えてください。
夏頃に白い小さな花を水面に咲かせることもあるので、短い期間ではありますが花も楽しむことができます。

アナカリス 花



非常に丈夫で寒さにも強いため、屋外で越冬も可能ですので、室内飼育、屋外飼育ともにおすすめの水草です。

マツモ

マツモは、名前の通り松の葉のような形をしている水草です。



マツモは、アナカリスとは違って根っこは生えてこない水草になります。
砂利に植えこんでいただくことも可能ですが、根っこが出ないのでしっかりと深くまで植えないと抜けやすいのは難点です。
マツモは砂利に植えなくてもOKなので、浮かべたままにしてしまっても大丈夫です。

アナカリス同様、非常に丈夫なので屋外であっても越冬できるのがマツモの強みです。
寒い時期は色味が少し悪くなることもあるかもしれませんが、暖かくなればまた元気な緑色に戻ってきます。

ホテイソウ(ホテイアオイ)

ホテイソウは、光量が必要な水草なので屋外飼育でないとうまく育たない水草です。



屋外での育成であれば、非常に丈夫で、暖かい時期はどんどん成長していきます。
そのため、通常のホテイソウよりも大きくなりにくいミニホテイソウの方がおすすめです。

ホテイソウは、アナカリスやマツモと違って寒さには弱いため、冬には枯れてしまうので、冬までしか使うことができない水草となります。

ホテイソウは、根っこが長く伸びていくので、産卵床としても使いやすいです。
柔らかい根っこにメダカが卵を産み付けていってくれます。
産卵床としても水草を使いたい方におすすめです。

底砂(砂利)は必要?

メダカ飼育では、底砂や砂利を敷く方法と敷かない方法があります。
どちらでも飼育は可能なため、必須の用品ではありません。

■砂利を入れるメリット
・見た目が自然になる
・バクテリアが定着しやすい
・水質が安定しやすい
・水草を植えやすい

■砂利を入れるデメリット
・フンやゴミが溜まりやすい
・掃除が少し面倒
・稚魚管理には不向きな場合がある

■初心者にはどっちがおすすめ?

初心者の場合は、
室内水槽 → 砂利ありでもOK
稚魚育成 → 砂利なしがおすすめ
屋外容器 → どちらでもOK

という感じです。

掃除のしやすさを重視するなら、まずは砂利なしで始めるのも十分アリです。
お掃除が手間に感じる方には、砂利なしでの飼育がおすすめです。

その上で、砂利を敷きたい方に向けて、おすすめの砂利を紹介していきます。

おすすめの砂利

メダカの飼育でよく使われる砂利が、赤玉土、ソイル、大磯砂、化粧砂などがあります。

■赤玉土



赤玉土は比較的安価なため、よく使われています。
また多孔質になっているため、バクテリアが棲みつきやすい構造になっています。
そのため、水質浄化にも役に立ってくれます。

赤玉土を使うデメリットは、しばらく使い続けていくと、粒が崩れていって泥のようになっていってしまいます。
そのため、ある程度の年月使用したら交換が必要になってきます。

■ソイル

ソイルは、砂利の粒に水草の成長に必要な栄養素が含まれているものです。
そのため、水草を育ててながらメダカも育てたい方に向いている砂利です。

ただ、その栄養素がマイナスにもなる可能性があって、苔が生えやすくなることがあります。
赤玉土と同様に崩れやすかったり、栄養が抜けきってしまった場合には交換が必要になってきます。

■大磯砂


大磯砂は、赤玉土やソイルと違って、基本的には粒が崩れることがなく、長年使用することができます。
赤玉土やソイルはガシガシ洗うと粒が崩れてしまうこともありますが、大磯砂はそういったこともないので、安心して洗うことができます。

また、砂利の色味も少し暗めの色合いをしているので、メダカの色合いを引き立ててくれます。

■化粧砂
いままで紹介をしたような砂利とは違って、明るい白やピンク、オレンジといった色味の砂利などの総称です。
化粧砂を使うことによって、水槽全体が明るい印象に仕上がります。



初心者が最初に全部揃える必要はある?

ここに挙げた商品は、全てを一気に揃える必要はありません。
必要になったタイミングで、少しずつ買い足していっていただくのが良いと思います。

私は始めた手の時はあれもこれも買って、結局使わなかったものがたくさんありました。

メダカは、カルキ抜き、容器、餌があれば飼育のスタートができます。
そこから徐々に飼育に便利なものを買っていって、自分の飼育スタイルを確立していきましょう。

まとめ|必要な道具を揃えて快適にメダカ飼育を始めよう

メダカの飼育は、容器、カルキ抜き、餌があれば手軽にスタートができます。
プラスで、水換え用のグッズもあると便利かなと思います。
室内飼育の場合には、そこにエアレーションやフィルター、照明が必要になります。

まずは最低限の準備からスタートしていただき、メダカ飼育を楽しんでみてください。
それから、少しずつ買い足していくと、無駄に買ってしまったということがないと思います。