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初心者におすすめのメダカ7選|失敗しない選び方と育て方のコツ

初めてメダカを迎えるとき、「どの品種を選べばいいの?」「育てるの難しくないかな…」と不安になりますよね。
実はメダカには、初心者でも失敗しにくく、丈夫で育てやすい品種がたくさんいます。
しかし、見た目だけで選んでしまうと、環境に合わず体調を崩したり、冬越しがうまくいかないこともあります。
この記事では、初心者におすすめのメダカ10種を理由つきでわかりやすく紹介しつつ、失敗しない選び方や、飼育を始める前に知っておきたいポイントまでまとめました。
これからメダカを飼ってみたい方や、どの品種なら安心して育てられるのか知りたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。あなたにぴったりの一匹がきっと見つかります。

初心者に向いているメダカの条件

初心者の方に向いているメダカの条件としては、品種の丈夫さや価格帯だと思います。
基本的には、メダカ自体は幅広い環境に適応できる生き物で丈夫な生き物です。
気に入ったメダカがいれば、そのメダカをお迎えしていただくのがいいなと思います。
ただし、メダカの体型によっては若干飼育で気を付けていくポイントが出てきます。
例えば、ヒレ長の品種であれば、普通体型のメダカと比較すると、ヒレ先からの病気が出やすかったり、ダルマ体型という体が短くなる品種は寒いとうまく沈めなくなったり、ひっくり返ったりしてしまいます。
そのため、飼いやすい品種を選びたい場合にはこういった特殊な体型をしたメダカは避けた方が良いです。
初心者の方には、体型の変化が入らないメダカの方がおすすめです。

また、初めて飼育をする場合には、高価なメダカよりも比較的安価なメダカの方が安心ですよね。
見た目の違いが色々あれど、メダカはメダカなので、飼いやすい品種でメダカの飼育に慣れていただければ、他のメダカも同じように飼育ができます。
なので、始めは飼いやすい品種を飼育していただき、飼育に慣れたら、体型の変化があるようなメダカにもチャレンジをしていく方が失敗は少ないと思います。
安価なメダカでも綺麗なメダカはたくさんいますので、気になったメダカからスタートしてみてください。

色々な種類のメダカを混泳させてもいいの?

メダカは違う種類の子と混ぜて飼育をしてもいいのか?喧嘩をしないのか?とよく質問をされますが、これは大丈夫です!
おそらく、メダカ達は自分と相手が違う種類だ~とは感じていないと思います。
これは、全く色や形が違うメダカ同士でも、ちゃんと繁殖をしてくれるからです。
姿形が違っていても、元を辿ると全て同じ日本のメダカから成り立っています。
なので、種類が違うからといって喧嘩するようなことはありません。
ただし、メダカは意外にも縄張り意識が強く、強気な個体も割といます。
そのため、種類の違いではなく、個体の性格によって喧嘩をしてしまうことがあります。
あまりにも喧嘩がひどいようであれば、対処が必要となります。

混泳の時の注意点については、こちらの記事を参考にしてください

初心者におすすめの品種!安くても人気のメダカを紹介!

メダカは基本的には改良があまり進んでいない品種の方が丈夫な傾向にあります。
例えば、黒メダカやヒメダカがそれにあたります。
ただ、改良メダカでもそれをほとんど変わらないくらい丈夫な品種もたくさんいます。
初心者の方でも飼育のしやすい普通体型のメダカの中から、初心者の方でも購入しやすい安くておすすめできる品種を紹介します。

①楊貴妃

楊貴妃(ようきひ)は、シンプルな赤い体色の普通体型のメダカです。
ヒメダカは薄黄色のメダカですが、楊貴妃はそれよりも色が濃くなり、オレンジくらいの色味です。
明るい体色のメダカですので、どんな水槽でも映えてくれます。
水草の緑との対比も美しいです。
改良メダカの中でも流通量が多く、入手もしやすいメダカとなっています。
楊貴妃メダカ 初心者におすすめ 朱赤メダカ
上からみる飼育でもガラス水槽で横からみる飼育でも楽しめる品種になっています。
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②幹之(みゆき)

幹之(読み方はみゆき)は、楊貴妃に続いて改良メダカの中でも入手のしやすいメダカです。
体外光という背中が光る特徴を持っているメダカで、特に屋外飼育でお日様の光を浴びると輝いてとても綺麗です。

この品種からメダカを始めたという方も多く、店主もこの幹之からメダカ飼育を始めました。
改良メダカを始める方は、楊貴妃や幹之からスタートされるのが多いと思います。
楊貴妃と同様に幹之も入手のしやすいメダカとなっていて、メダカが販売されている所では、取り扱われていることが多いです。
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③紅ほっぺ

紅ほっぺは、エラが透けることで赤く見えるメダカです。
横から見たときに赤いほっぺのように見えるため、紅ほっぺの名前がつけられています。
シンプルな白メダカもいいですが、ガラスの水槽で飼育をするのであれば、紅ほっぺの方がより可愛らしい姿を楽しめると思います。

紅ほっぺもシンプルながら人気の高いメダカで、初心者からメダカの飼育に慣れている方まで、幅広い方が飼育をしている品種です。
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④オロチ

オロチは、真っ黒さが売りのメダカです。
黒いメダカは様々いますが、オロチは黒いだけではない独自の特徴を持っています。

通常メダカは、背地反応といって、周囲の周りの色に合わせて自分の体色を濃くしたり、薄くしたりする能力があります。
そのため、ガラス水槽や白い容器などで飼育をしていくと色が薄くなっていってしまいます。
しかし、オロチはこの背地反応がないように改良をされたメダカなので、どんな水槽で飼育をしても真っ黒のまま飼育することができます。
なのでお好みの水槽で飼育を楽しんでいただけるメダカです。
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⑤深海

深海は、お腹の周りの涼しげな青色が特徴のメダカです。
その綺麗な青色を楽しむためには、白やグレーの容器で上から見る必要があります。
ガラスの水槽で横から見ると、ほんのりお腹の周りが青いくらいで、深海の良さはあまり出ないので、上見での飼育がおすすめです。
他のメダカで、似たようなメダカがいないので、唯一無二の良さを持っているメダカでもあります。
当店でも非常に人気のあるメダカで、店主も昔から大好きな品種です。
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⑥琥珀

琥珀は、楊貴妃と比較すると少し茶色見がかった品種のメダカです。
成長をしていくと、段々とヒレが赤く色付いていきます。
最終的に仕上がった個体のヒレの美しさは、楊貴妃とはまた違った美しさがあります。
琥珀メダカ 初心者におすすめ 普通体型
ただし、琥珀は楊貴妃と比較して流通量が非常に少なく、現在取り扱っている店舗は少ないです。
当店では、取り扱いをしているので、お店にお越しいただける方はぜひ見てみてください!
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⑦ミックスメダカ

最後は、色々な品種、色合いのメダカを飼育してみたい方におすすめのミックスメダカです。
いろんな色のメダカが水槽は、それだけで華やかになります。
また、一匹一匹の個性も出ますので、愛着がわきやすいのもメリットです。
また、品種名がしっかりついているメダカと比較しても安いので、まずはメダカの飼育に慣れたいという方にもおすすめです。
ミックスメダカで飼育に慣れてから、次のメダカにチャレンジ!ということもできますので、始めのステップにミックスメダカというのはとてもいい選択だと思います。
当店のネットの方でミックスメダカをご購入いただいた場合には、色々なタイプのメダカを入れるようにしていますので、カラフルなメダカ水槽にできると思います!
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メダカの飼い方の基本情報

メダカの飼育に関して分からないことも多いと思います。
調べれば調べるほどたくさんの情報が出てくるので、大変ですよね。
初心者の方向けに、飼育の基本的なことをまとめた記事がありますので、そちらをぜひ参考にしてください。
また、飼育の基本を解説した動画もそのページにありますので、ぜひご覧ください。
動画は、大ボリュームの内容になっていますので、少しずつでも見ていただけたらと思います。
初心者の方でも分かる!メダカの飼い方の基本を解説!

様々な種類のいるメダカ飼育を楽しもう!

メダカは、全国各地のブリーダーが毎年どんどん改良をしていき、様々な品種のメダカが誕生しています。
しかし、姿形が違えどもみんなメダカ。
そのため、一度飼育に慣れてしまえば、色々な見た目のメダカを飼育できるようになります。
まずは飼育のしやすい品種から飼育に慣れていただき、様々な品種のメダカの飼育にチャレンジしてみてください!

メダカの飼育に悩んでしまった場合には、当店の公式ラインから相談してみてください。
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